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九州の風

九州と言えば僕の中でやっぱり屋久島。

推定樹齢7,200年といわれる屋久島の縄文杉。高さ25m、幹の直径5m。
大人10人が手をつないでも幹を抱えることは出来ない。

こんなすごい木見たことない!!

それに料理も独自のスタイルがあってすごく面白いです。。

すごく暖かくて北海道に住んでいる私にとって
毎日がお祭りみたい、、時間もゆっくり流れてる感じがして
妙に肌に合う様でそのまま住み着いてしまいそうになりました。。笑










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この首折れサバは屋久島を代表する食べ物だそうです。
新鮮さを保つために獲れたら船上で首を折り、
血抜きをすることから、「首折れサバ」と呼ばれるそうです。

 同じサバでも塩サバとして使われる真サバではなく、
ゴマサバになります。ゴマサバは脂肪分が少ないために、
刺身にすると身の締まった歯ごたえが満喫できるのです。

 それでも「サバの生き腐れ」と言われるほど、
サバは傷みやすい魚。そのために同じゴマサバでも
太平洋側を回遊してくるものは、首折れサバにはせず、
東シナ海から日本海側の方で捕れる,
脂のまわっていないサバだけを
首折れにしているそうです。 

 鹿児島県の本島へは、空輸便で届けられ、
当日の市に並ぶそうです。
翌日になると鮮度が落ちて食べることが
できないため、本島でも貴重な食品だそうです。

本島で食べることができると言っても屋久島の味とは格段の差。屋久島の「首折れサバ」は
格別のおいしさだそうです。

写真はなな、なんと首折れサバの白子です。。
え、食べれるの??そう食べれるんです。。
なまら美味しいですよ。鮮度が良くないと
食べれないのでまさに珍味ですよね。。




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