登山 |
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登山のページ |
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登山してみました北海道の山を登ってみることにしました。。今回はなんと晴れ晴れとした 陽気に恵まれました。こんなに晴れるなんてすごくラッキーでした。。 北海道といえば大雪山、今回は大雪までバイクだと 距離があるので電車でいきました。。 |
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朝早く札幌発網走行き「オホーツク1号」に乗りました。 これで終点迄行けばかの有名な網走刑務所に 着きます。私はすぐ寝過ごすので、落ち着きません。 初冬も始まっている大雪山は寒いだろうなぁ? 東に尖る山がみえました!!いよいよです。 10:45/13:20、旭岳温泉。ロープウエー待ちは 2時間余りありました。 バス代無料(旭川〜旭岳温泉)を考慮すると ロープウエーを利用(1580円)してやらねばならない 気持ちとなったのでここで一息いれました。 水も1.5Lをポリタンに補給しました。よし!! 1600mH、紅葉の姿見。行程通りに進んだとして、 今宵の宿り黒岳石室へは20:00着ということになる。 目の前の旭岳をカメラに納めた後に 標高差が700mの急登に突入だぁ〜。 約1800mH地点でガスの匂いがしてきました。 左手の爆裂孔からの 噴気を気にしながら頂上に向かいました。頂 上に向かう人中年者が一人だけ。 ガスの上は雲一つない快晴!!! 南のトムラウシと東南の十勝岳が 歓迎してくれています。 いずれかの日に行きたい山々だなぁ〜。 旭岳。北海道で一番高い山。先行の中年者も 旭岳温泉側に下山を開始しており、 一人で旭岳頂上を独占ちゃいました。 最後の若者が一人上がって来たので、 写真を撮り合い、互いの無事を言って別れました。 これから黒岳石室に向けて約4時間の行程で 日暮れても歩くことになります。今はまだ 積雪は少ない感じでした。 |
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17:20、日の入りです。裏側から見る旭岳は穏やかで角がな〜い。 中岳。この広いお鉢平も一人だけだろうから、 「カウベル」を取出す。牛飼いが使う鈴だから、 響きはよい。ヒグマも恐れをなして逃げるだろう。 振り返ると旭岳のシルエットが素晴らしいが、 既に露出不足である。 顕著な頂き(2244mH)を持つ山であるが、 暗やみではしょうがなく、先を急ぐ。これからは、 雲の平と呼ばれる、だだっぴろい所を下って 行くことになるが、暗やみで、踏み跡を見失わない ように下って行かなければ・・・。 既に暗くなっているが、月が上がるまでには至らず、 星と少々の雪とヘッドランプの明かりで前進です。 頭上で音がするので、見上げると軽飛行機が 舞っている。上空から明かりが見えるのだろう。 時間的に目標地は、まだまだ先と思っていたが、 暗やみでは足が早くなるのかも知れないが 、突如現れた「黒岳石室、左0.1km」の標識を見て 左手を見ると目前に小屋が三つある。 野宿をせずに済んだわけだ。もちろん、 既にシーズンを終えた無人小屋でした。。 100人収容できる石室(3棟)であり、シーズンなら賑わっ ているはずだろうが、人の気配はない。 入口を求めて周囲をぐるりと探すと、何かがいるようで ヘッドランプを向けると異様に光る、例の動物の目かも・・・。 どうやらキタキツネのようで、しっぽを水平にまで伸ばしており、 威嚇姿勢である。しっぽまで入れると体長は1.5m位かな。 相手にするにはまずいと考えたのだろう、スタスタと去って行く。 ともかく誰一人いないので、嬉しい歓迎だよ〜。 地図では水源の印があるが、水の音は聞こえない。 夕食は1L足らずの水で、カレーライス、サラダとニンニクを たっぷり入れた味噌汁。ラジオはTBS(出力100kw)がよくはいる。 地域柄、ロシア語放送がよく聞こえました。 満月を少し回った月ではあるがたいへん明るく 明朝は放射冷却の予報であり、 防寒用衣類は全て着て寝ました。 |
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今日も絶好調で晴々しています。 山でこんなに天気がいいのはラッキー!! ぐっすり寝て目が覚めると4:00。普段なら、 まだ白河夜船であるが、山に来ると早起きとなり、 普段聞かないラジオ番組を聞ける。 「心の時代」を聞きながら2度寝をやってみました。 起床。石室内でも2.0℃。少し冷えたようであるが 、シュラフの中は温かい。東京は台風の 影響も出ており雨であるが、 北海道は快晴。雉打ちをするために、 回りを探すと、傍らの幕営地にテント1張あり、 一人と思っていたが、同じムジナがもう1匹いた。 7:20より30分掛けて、桂月岳を往復する。桂月岳頂上 (1938mH)では、昨夜ラジオで訃報を聞いた 狐狸庵先生のご冥福を祈る。 北海道の高地で一夜を過ごした石室を 名残惜しく後にすることに・・・。 リフトを利用できるが、本日は歩行 時間が少ないので、あえて歩く。10:00/20、1300mH、 黒岳5合目。層雲峡側ではロープウエーを利用し てやらない手はなく、ロープウエーに 乗り(800円)、層雲峡一帯の紅葉を 俯瞰し楽しみました。 |
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層雲峡。噂にたがわず、岩稜の峡谷が迫るレイアウトの 温泉と紅葉のきれいなところでした。 熱い「不老の湯」(大衆温泉)に入り(340円)、 疲れと汚れを取り、いままでの疲れを 全部だしました。最高でちゅう!! |
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