登山

旅行で幸せに

登山のページ

         

登山してみました



北海道の山を登ってみることにしました。。今回はなんと晴れ晴れとした
陽気に恵まれました。こんなに晴れるなんてすごくラッキーでした。。

北海道といえば大雪山、今回は大雪までバイクだと
距離があるので電車でいきました。。
サイトマップ

Top > 登山してみました

旅行で幸せになろう〜top
沖縄の風
北海道の風
九州の風
ハワイの風
中国の風
サッカー観戦〜イタリアの風
フランスワインツアー
台湾の風
グアムの風
オーストラリアの風
バイクで日帰り
登山してみました
アンティーク集めてみました


朝早く札幌発網走行き「オホーツク1号」に乗りました。
これで終点迄行けばかの有名な網走刑務所に
着きます。私はすぐ寝過ごすので、落ち着きません。

初冬も始まっている大雪山は寒いだろうなぁ?
東に尖る山がみえました!!いよいよです。

10:45/13:20、旭岳温泉。ロープウエー待ちは
2時間余りありました。

バス代無料(旭川〜旭岳温泉)を考慮すると
ロープウエーを利用(1580円)してやらねばならない
気持ちとなったのでここで一息いれました。
水も1.5Lをポリタンに補給しました。よし!!

 1600mH、紅葉の姿見。行程通りに進んだとして、
今宵の宿り黒岳石室へは20:00着ということになる。
目の前の旭岳をカメラに納めた後に
標高差が700mの急登に突入だぁ〜。

約1800mH地点でガスの匂いがしてきました。
左手の爆裂孔からの
噴気を気にしながら頂上に向かいました。頂
上に向かう人中年者が一人だけ。

ガスの上は雲一つない快晴!!!
南のトムラウシと東南の十勝岳が
歓迎してくれています。

いずれかの日に行きたい山々だなぁ〜。

旭岳。北海道で一番高い山。先行の中年者も
旭岳温泉側に下山を開始しており、
一人で旭岳頂上を独占ちゃいました。

最後の若者が一人上がって来たので、
写真を撮り合い、互いの無事を言って別れました。

これから黒岳石室に向けて約4時間の行程で
日暮れても歩くことになります。今はまだ
積雪は少ない感じでした。




17:20、日の入りです。裏側から見る旭岳は穏やかで角がな〜い。
中岳。この広いお鉢平も一人だけだろうから、
「カウベル」を取出す。牛飼いが使う鈴だから、
響きはよい。ヒグマも恐れをなして逃げるだろう。

振り返ると旭岳のシルエットが素晴らしいが、
既に露出不足である。

顕著な頂き(2244mH)を持つ山であるが、
暗やみではしょうがなく、先を急ぐ。これからは、
雲の平と呼ばれる、だだっぴろい所を下って
行くことになるが、暗やみで、踏み跡を見失わない
ように下って行かなければ・・・。

既に暗くなっているが、月が上がるまでには至らず、
星と少々の雪とヘッドランプの明かりで前進です。

頭上で音がするので、見上げると軽飛行機が
舞っている。上空から明かりが見えるのだろう。

時間的に目標地は、まだまだ先と思っていたが、
暗やみでは足が早くなるのかも知れないが
、突如現れた「黒岳石室、左0.1km」の標識を見て
左手を見ると目前に小屋が三つある。

野宿をせずに済んだわけだ。もちろん、
既にシーズンを終えた無人小屋でした。。

100人収容できる石室(3棟)であり、シーズンなら賑わっ
ているはずだろうが、人の気配はない。

入口を求めて周囲をぐるりと探すと、何かがいるようで
ヘッドランプを向けると異様に光る、例の動物の目かも・・・。

どうやらキタキツネのようで、しっぽを水平にまで伸ばしており、
威嚇姿勢である。しっぽまで入れると体長は1.5m位かな。

相手にするにはまずいと考えたのだろう、スタスタと去って行く。
ともかく誰一人いないので、嬉しい歓迎だよ〜。

地図では水源の印があるが、水の音は聞こえない。
夕食は1L足らずの水で、カレーライス、サラダとニンニクを
たっぷり入れた味噌汁。ラジオはTBS(出力100kw)がよくはいる。

地域柄、ロシア語放送がよく聞こえました。
満月を少し回った月ではあるがたいへん明るく
明朝は放射冷却の予報であり、
防寒用衣類は全て着て寝ました。




今日も絶好調で晴々しています。
山でこんなに天気がいいのはラッキー!!

 ぐっすり寝て目が覚めると4:00。普段なら、
まだ白河夜船であるが、山に来ると早起きとなり、
普段聞かないラジオ番組を聞ける。
「心の時代」を聞きながら2度寝をやってみました。

起床。石室内でも2.0℃。少し冷えたようであるが
、シュラフの中は温かい。東京は台風の
影響も出ており雨であるが、

北海道は快晴。雉打ちをするために、
回りを探すと、傍らの幕営地にテント1張あり、
一人と思っていたが、同じムジナがもう1匹いた。

7:20より30分掛けて、桂月岳を往復する。桂月岳頂上
(1938mH)では、昨夜ラジオで訃報を聞いた
狐狸庵先生のご冥福を祈る。

北海道の高地で一夜を過ごした石室を
名残惜しく後にすることに・・・。

リフトを利用できるが、本日は歩行
時間が少ないので、あえて歩く。10:00/20、1300mH、
黒岳5合目。層雲峡側ではロープウエーを利用し
てやらない手はなく、ロープウエーに
乗り(800円)、層雲峡一帯の紅葉を
俯瞰し楽しみました。



層雲峡。噂にたがわず、岩稜の峡谷が迫るレイアウトの
温泉と紅葉のきれいなところでした。

熱い「不老の湯」(大衆温泉)に入り(340円)、
疲れと汚れを取り、いままでの疲れを
全部だしました。最高でちゅう!!


Copyright (C) 旅行で幸せになろう All Rights Reserved